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R8.5.20
【1年生 国語】 ねこが( )。
授業の最初に,出された絵と言葉。
「ねこが( )。」

みんな,しっかり手を挙げて・・・
「ねこが,わらう。」
「ねこが,なく。」
「ねこ」という主語に対する「述語」の部分を考える問題がいくつか出されました。

子供たちは,
「ねこが,ねる!」
先生が,「それじゃあ,実際にやってみて。」

みんな,それぞれの「ねる」を演じます。
言葉と,絵と,自分の経験を重ねながら,友達ともお話をしながら,言葉のお勉強を楽しく頑張りました。

その後に,「とん こと とん」というお勉強をしました。
次のお話です。
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とん こと とん
ねずみが,さんぽからかえってきました。
ゆかの したから,
がたがた おとが きこえます。
「おかしいな。
なんだろう。」
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最初に,「さんぽから帰ってきたのは?」
「ねずみ。」
さっきまでは,「ねこ」。こんどは「ねずみ」でした。
「“がたがた”って,どういうこと?」
「ゆれること。」
実際に,机を揺らす子もいました。
さっきまでの勉強が生かされ,主語を考えたり,言葉と経験をつなげたりして考えていました。
次のプリントが渡されます。
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また,おとが きこえます。
ねずみは,ゆかを たたきました。
とん こと とん。
へんじが ありません。
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「とん こと とん って,なにかな?」
「ゆかを たたいている音!」
「じゃあ,みんな たたいてみる?」
「うん。」
いすにすわっていた子供たちは,ゆかを みんなたたき始めました。
頭と体を使って,言葉を自分のものにしていました。