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R8.5.19
【3年生理科】~モンシロチョウのさなぎの観察~
めあては,「モンシロチョウのさなぎのようすをかんさつし,きろくをしよう」でした。
「では,さなぎの様子を観察するときに,大切にすることは?」と,問われました。
以前,幼虫の観察をしていたことをもとにした発問です。
既習のものの見方を使うことのよさ,効果を考える発問でした。
子どもたちは,まず「動いているか」ということを出します。
幼虫は生き物で,生き物は「動く」という視点が,観察,そして,記録することの難しさだったのでしょう。
子どもたちは,「動いているのでは?」という視点,3年生らしさが表れていました。
ほかにも,色,形,大きさ,そして,「足」!
いい視点がたくさん出てきました。
そして,いよいよ観察・記録です。
虫眼鏡を使って,詳しく見ている子。
「先生,タブレットで写真を撮ってもいいですか。」と,写真にして描こうとする子。
長さを計っている子もいました。観察には,とても大切な視点です。
観察しながら絵を描きます。
モンシロチョウのさなぎは,一部とがっているところがあり,3年生にとって,それをどう表すのかはとても難しいところですが,がんばって描いていました。
最後に,わかったことを発表しました。
次のことが発表されました。
やっぱりさなぎは動いていませんでした!
本当によく観察,そして,記録をしていました。