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R8.1.26
【5年生 国語】~”注文の多い料理店”のおかしさ~
5年生の授業を、本校の先生方と一緒に見ました。
「注文の多い料理店」は、実は、登場人物の紳士たちがお店に注文するのではなく・・・
というお話です。
実は、ミステリー・サスペンス系のお話です。
この日の学習は、紳士たちが、自分たちの危機を実感する場面でした。
子供たちは、これまでの「なんだかおかしい。」「これは、料理を食べたいと思っている紳士たちの方が・・・」
といったことを考えてきました。
そして、今日の学習場面が、タブレットで配信されました。

真剣に、今日の学習場面を読んでいます。
そして、今日の学習場面の扉が登場!

読んだ後に、2人の子供たちが、先生の読みに合わせて、この場面の演技をしてくれました!
「戸はもう一分も動きません。」

出ようと思っても出れません!
そして、子供たちは、考えます。
「紳士たちが、おかしい!と思ったのはどうしてか?」


考えたことをもとに、グループや全体で話し合いました。

「体に塩をもみこむ、というところがあるけど、一般的に、食事をするお店に行って、体に塩をもみこむことはない。」など。
子供たちは、教材文に書いてあることをもとに、自分の考えを伝え合うことができていました。